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株式【株太郎】


株太郎とは2001年11月に設立された株式総合リンク集のことです。株式投資に必要な情報が目的別に整理されていて、投資家にとって必要不可欠なサイトとなっています。ザラ場株式速報、ADR、世界の株価指数、その他投資に役立つ株情報を網羅。ザラ場株式速報/総合ニュース、主要株価指数、リアルタイム株価指数、世界の株価指数、その他株式投資に役立つ株情報が豊富に取り揃えています。現在は項目ごとに整頓されたスタイルですが、管理人自身が『サイト設立当初はリンクの備忘録のようなサイト』というような、サッパリとしたサイトだったようです。しかし、厳選された株式情報のリンクを掲載するというスタンスは、今でも変わっていません。株太郎のサイト構成は、『すぐに必要な情報サイト』はトップへ、『じっくりと調べるような情報は』別ページへというスタイルになっています。また、情報の正確性を高める為、目的別の項目にも複数のサイトをリンクしています。すぐに調べたい株式情報は手の届く範囲にあると、とても使いやすく便利です。投資家の立場となったサイト作りで、投資情報を効率的に収集することができます。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【デイトレ】


デイトレードとは、一日に何度も取引を行い、細かく利益を得ていく株式の取引手法です。一日のうちに売買を完了させる方法なので次の日に持ちこすことはありません。デイトレードという言葉が有名になる前から、同義語の日計り商いというものがありましたが、売買手数料が高かったため株主の間ではあまり浸透していませんでした。しかし、手数料が自由化されてからは売買手数料が値下げされ、デイトレードに注目が集まり始めたのです。最近ではネット証券の普及に伴って、多くの個人投資家がデイトレードをしています。
デイトレードのメリットは以下の通りです。
・経済や金融等の知識をあまり必要としない為、株初心者でも入りやすい
・デイトレードの基本である『その日に買った株はその日に売る』を守っていれば海外の相場変動・悪いニュース…等に影響されるというリスクは回避できる
・長期の値動きよりも、数分後の値動きの方が予想し易い
逆に大きなリスクを負う可能性も高くなります。
大きな利益を追うためには、値動きの激しい銘柄を選ばなくてはいけません。株価が下がりはじめていても『これから上がるかもしれない』と思っていると大きな損失を負ってしまう事があります。自分自身の心理をコントロールする冷静な判断が必要なようです。短い時間の取引なので楽そうと思われがちですが、次に狙う銘柄の選別や、株価の動き、出来高などをチェックし、明日に備えるのです。株式投資に費やす時間は思っている以上に多く、神経を使うようです。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【配当金】


株には配当金(インカムゲイン)という株主に儲けを還元するものがあります。正確にいうと、株主が利益配当請求権に基づいて利益の分配を受け取れることです。配当には種類があり、配当をしない【無配】、無配の企業が配当を出す【復配】、配当を減らす【減配】、配当を増やす【増配】の4つがあります。配当金にも種類があり、一般的な【普通配当】、企業の業績が増益した期に配当される【特別配当】、会社の創立記念や上場時に増額する【記念配当】があります。また、配当が年に1回のところもあれば中間配当といった、2回に分ける企業もあります。株主が配当金を貰う為に必要なことは、権利確定日に株を所有していないといけないということです。株の保有期間はまったく関係なく、極端なことを言ってしまえば、権利確定日だけ株を所有していればいいのです。しかし、権利確定日に株主になるには、最低でも権利確定日の4営業日前までに株を購入しなければいけません。株主の名簿に載るまでに時間がかかるため、それ以降に株を購入しても権利落ち日になってしまい、配当金が得られなくなってしまいます。
また、配当の権利がなくなる翌日に株価が急激に下落してしまい、配当金よりも下がってしまうと損をしてしまうことが多いようです。権利を取った後は、株主総会決議の通知と一緒に通知書が送られてきます。その通知を持って郵便局や銀行に持っていくと換金できます。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【株式ソフト】


デイトレードの普及により、パソコンと株式取引は切っても切り離せないものになりました。
1秒の遅れが明暗を分けるデイトレードでは、情報の新鮮さが命。リアルタイムでの情報収集という意味では、パソコンにまさるツールはありません。マルチウィンドウなどに対応した、デイトレード向けのパソコンも販売されています。株式取引を便利にしてくれるソフトウェエアも続々登場。株価を分析・予想するもの、売買のシミュレーションをするもの、自動で株を売買してくれるものまであります。上記のソフトウェアとは趣が違いますが、DSで遊びながら株を学べるゲームソフトもおもしろそうです。いま一番注目を集めているのが、自動で株を売買してくれるソフトウェア。基本的な設定をするだけで、銘柄のピックアップから売買までパソコンがやってくれます。いくら情報があふれていても、すべてに目を通すことは、人間には不可能。その部分をパソコンがしてくれるのですから、さらに株式取引が楽になりますね。
株価の分析を自分でやりたいならデータベース作成ソフトはいかが?インターネット上で公開されている株価情報を、自宅のパソコンに取り込むことができます。デスクトップとして表示させるソフトウェアもありますよ。データ収集や売買シミュレーションならフリーソフトも豊富にありますよ。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【株 購入】


オンライントレードなどの普及で、株式取引はぐっと身近なものになっています。ビギナーが口座を開設し、いざ取り引き開始!という時に、まずはなにをしたらいいでしょうか?当然、株の購入です。株の種類は大きくわけると3つ。
資金を貯めるために売買する「一般株」、毎日変動する株価とにらみ合い、売買によって収益を得ます。年に何度か訪れる、最安値と最高値に近づくタイミングを狙いましょう。

配当金を得るために購入する「資産株」、安定した大企業のものがおすすめ。購入資金は一般株で得た収益を充てましょう。100万円単位でないと配当金が得られませんのでご注意を。

「仕手株」はとてもリスキーなもの。知名度はあるけれど株価低迷が続いている銘柄などが、相場を荒らす「仕手」の介入で高騰したり下落したりします。有名企業が事件を起こし、株価が下落した直後なども仕手の出番。いろいろな手段を使って株価を操作し、自分に莫大な利益が出るように、仕手は市場に介入してきます。

ビギナーならば、まずは一般株を買うのがいいでしょう。一般株の売買で資金を増やし、そのお金を資産株に費やします。安定した配当金が得られるようになれば、黙っていてもお金は増えていくのです。仕手株は、株式取引そのものを楽しめる人におすすめ。お金をどぶに捨てるくらいの心意気でチャレンジしましょう。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【米国 株】


アメリカの相場は日本の相場を映す鏡だと言われています。実際には日本でだけ株式取引をしているのに、ニューヨーク証券取引所やナスダックの動向をチェックしている人も少なくありません。米国の株式市場の規模はとても大きく、世界の株式市場時価総額の約半分を占めているのが現状です。米国の株式市場ではワールドワイドに事業を展開している優良企業が多く、世界中の投資家の注目の的。当然、日本人投資家も数多くいます。インターネット証券の登場で、日本人投資家の米国株への視線は、ますます熱いものになっています。インターネット証券を利用する場合なら、日本株も米国株も大差はありません。口座を開設する際には「W−8WEN(アメリカ非住居者登録)」を行いますが、手続き自体は専用の用紙数枚に記入するだけのものです。アメリカのインターネット証券に口座を開設することもできますが、
こちらは英語力が必要になりますのでご注意を。米国株の売買方式は、ニューヨーク証券市場が東証と同じ「オークション方式」を、ナスダックは「マーケットメイク制」を採用しています。銘柄ごとに存在するマーケットメイカーの提示条件に合えば売買できます。米国の株式市場には日本のストップ高、ストップ安のような値幅制限がありません。日本の市場よりもアグレッシブな株取引を楽しめるのです。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)

株式【日本 株】


日本を代表する証券取引所、東京証券取引所。東証と略され、ニュースや新聞でもおなじみの企業である。先ほど“日本を代表する”と書いたが、日本の証券取引所は東証のみだと思っている人はいないだろうか?東証の他にも、大阪証券取引所、名古屋証券取引所などがあり、特に東証、大阪、名古屋の3つを合わせて「三市場」と称されている。日本の株式取引の中枢である東証。1949年に東京株式取引所として誕生して以来、長らく法人であったが、2000年11月に株式会社となる。20006年7月には持株会社制への威光も発表した。ちなみに企業としての東証は、非上場である。東証の株式市場には第一部、第二部、マザーズの3つがある。それぞれ上場の基準が異なり、最も新しい市場であるマザーズは一部二部と比べると基準がゆるく、新興企業、現在では赤字でも成長の見込める企業などが上場している。
東証といえばジェイコム問題やライブドア・ショックが記憶に新しいだろう。どちらの事件も発端は別のところにあるが、東証のシステム不具合により被害が拡大。企業のみならず一般投資家にも甚大なる影響、被害を与えた。日本で株式取引をするにあたって避けては通れない東証。東証上場株を基にした物価指数もあり、投資家や経済学者など、多くの人々が常に東証の動向を見守っている。

[ 2008/01/23 ] | 株式 | CM(0) | TB(0)
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