東京株式市場はほぼ全面安の展開となり日経平均株価は10営業日連続して下落したという。昭和40年不況と呼ばれた時から43年4か月ぶりだという。終値は前日比176円83銭安の1万3286円37銭で下げ幅は一時210円を超えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000035-yom-bus_all
東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら9営業日連続で下落し終値は1万3463円20銭だったという。9営業日連続で下落するのは3年9か月ぶりで下げ幅は9営業日合計で989円だという。全国企業短期経済観測調査で大企業・製造業などの業況判断指数が悪化したものの市場の事前予想は上回ったためひとまず買い安心感が広がったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000037-yom-bus_all
吉野家ホールディングス向けの米国産輸入牛肉にBSEの危険部位である脊柱が混入していたことが分かったという。保管されていた倉庫での事前チェックで見つかり店頭には出ていないが消費者心理や今後の米国産牛肉の輸入拡大に影響するのは必至で牛丼の24時間販売を復活させたばかりの吉野家は冷や水を浴びせられた。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/32356
Jパワー株の追加取得を中止するよう勧告された英投資ファンドザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドアジア代表のジョン・ホー氏は経済産業省内で記者会見し日本にとって悲しい日だと痛烈に批判したという。日本の電力業界は効率的な市場環境から遠ざけられ長期的な投資を呼び込む能力が損なわれたと弊害を指摘したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000158-jij-int
経済産業省は英投資ファンドザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに対し電源開発Jパワー株の追加取得の中止勧告を出すことを決定したという。外国為替および外国貿易法に基づく外資規制で中止勧告は初めてだという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000549-reu-bus_all
決算期末となる31日の東京株式市場は景気の先行き懸念から幅広い銘柄が売られ終値は前週末比294円93銭安の1万2525円54銭と急反落したという。サブプライムローン問題の直撃を受けた株安は企業や金融機関の決算にも悪影響を与えるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000085-jij-biz
東京株式市場は株価が大幅に下落し終値は前日比191円84銭安の1万2241円60銭でTOPIXは1193・23だったという。取引開始直後は米株式相場が上昇した流れを受け株価は上昇した午後に入り外国為替相場が再び円高方向に動くと輸出関連銘柄を中心に売り注文が増えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000036-yom-bus_all